RIAセミナー案内 |
RIAコンソーシアム・ビジネスセミナー[
〜デザインを見据えたシステム〜
常に快適なものを求めているユーザに対して、その一歩先の「新しさ」や「楽しさ」を提供し続けなければならないネット環境。 そうした中、RIA「リッチ・インターネット・アプリケーション」は、「Webアプリケーションの効率をより向上させる」という目的のため、その中身においても、技術においても、品質や開発体制すら試されています。よくデザイン側からの視点で、ユーザビリティが語られますが。システム側も常に受身的に開発をしている訳ではありません。「使ってもらえないシステム」が無価値であることや、納品しても喜んでもらえない虚無感は、共通の価値観として育っています。更に言えば、デザイナがXMLやJavaScriptを習得してきたように、エンジニアも多少のデザインセンスを磨いてきています。或いは、デザインセンスとプログラミングセンスを併せ持った、新しい「層」が生まれつつあるといっても過言ではありません。唯一デザイナ側とよく比較されるのは、必要最小限のデザインに留めることと、ある程度の量産体制を考慮しながら開発を進めようとする点でしょうか。
そこで、今回はエンジニア側からデザインにどうアプローチしているかに着目して見たいと思います。 先ずは、直前に米国で開催される「Adobe MAX」から最速レポート。Adobe技術は、多彩なデザイン基盤と言うイメージも大きいですが、実はデザイナとエンジニアが共存する開発環境ベンダーでもあります。年一回の同社最大のイベントから、そのエッセンスを語っていただきます。 そして、データベースからミドルウェアまでも押さえている、Oracle社の提案するRIA。 そして、富士通の提唱するAjax。Webシステムの使い易さを担保しつつ、開発生産性・保守性の向上を目指すためには、どんな観点があるのかを、これらのセッションを通して、ご一緒に考えてみたいと思います。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加頂きますよう、お願い申し上げます。
開催日時
■ 日 時:10月12日 金曜日 14:00〜16:50 (13:45より受付開始)
■ 会 場:アジュール竹芝 天平の間
東京都港区海岸1−11−2 TEL.03-3437-5566
■ 地 図:会場へのアクセスは下記URLをご参照ください。
http://www.hotel-azur.com/access.html
プログラム
| 時間 | 講演内容 | 講演者 |
|---|---|---|
| 14:00 | 開会 | |
| 14:05〜14:50 | 「Adobe MAX USA 2007最速レポート」 | アドビ システムズ株式会社 マーケティング本部 エンタプライズ&デベロッパーマーケティング部 部長 小島 英揮 |
| 14:50〜15:00 | 休憩 | |
| 15:00〜15:45 | 「富士通のAjax 〜使い易さと開発生産性との共存〜」 | 株式会社富士通研究所 ソフトウェア&ソリューション研究所 ソフトウエアイノベーション研究部 松塚 貴英 氏 |
| 15:45〜15:55 | 休憩 | |
| 15:55〜16:40 | 「オラクルでRIA??」〜Web 2.0の発想とRIAで構築するエンタープライズ・マッシュアップ〜 | 日本オラクル株式会社 システム製品統括本部 営業推本部 担当ディレクター 龍野 智幸 氏 |
| 16:40〜16:50 | RIACレポート「市場動向調査速報」 | RIAC運営委員会/市場動向研究WG |
| 16:50〜17:00 | Q&A | |
| 17:00 | 閉会 |
|
主催
■主催:RIAコンソーシアム協賛
■協賛:日本ウェブ協会概要
*アドビ:年に一度の、Adobe Systemsの祭典である、Adobe MAX USA 2007(10月1日〜3日 @米国シカゴ)の最速レポート。 アドビが提唱するエクスペリエンス・デザインの潮流や、デザイナー、デベロッパーワークフローを加速する新技術、新製品等の最新情報を中心にご紹介いたします。併せて11月開催のMAX Japan 2007(RIAC特別セッション有り)のみどころについても、ご紹介いたします。
*富士通:クライアントサーバシステム並の機能性や操作性を持つリッチなクライアントをWebシステムで実現する技術としてAjaxが注目を集めており、企業システムへの適用が浸透し始めています。 このAjaxを利用したユーザビリティの高い企業システムを構築するうえでの技術的なポイントを開発生産性・保守性の向上の観点から富士通のフレームワーク製品をもとに解説します。
*オラクル:Web 2.0の本質とその採用のメリット、Java, AjaxによるRIAを組み合わせると企業内システム、消費者向けサービスシステムにおいてサービスの向上とコスト構造の劇的な変化をもたらすことができます。
着眼点は何か、取り入れるべき技術は何か、そしてオラクルは何を提供し何を実現可能とするか、可能な限りの事例を交えてご紹介します。
関連資料
■会場にてRIA関連資料として、当コンソーシアム刊、2005年版「RIAシステム構築ガイド」、2006年度版「RIAシステム構築ガイド2.0」、2007年版「RIA Essential」を特別販売予定。お申し込み
■定 員:120名(先着順)■参加費:お一人様 3,000円(事前振込み制)
*参加申込は終了しました 。多数のお申し込みありがとうございました。
個人情報の取り扱いに関して
お申し込みの際に入力していただく個人情報を含む情報は、当コンソーシアムの方針に基づいて、RIAに関するセミナー情報やご案内等で使用させて頂く場合があります。
詳しくは こちら を参照ください。
お問い合わせ
RIAコンソーシアム事務局〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー20F
TEL:03-5405-7571 FAX:03-5405-7570
E-mailアドレス:office@ria-jp.org